【新幹線】自由席の座席に座れる確率を上げるたった一つの行動

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「新幹線の自由席の券を購入したけど座れなかった!!!」なんて経験はないでしょうか??

せっかく高いお金を払って乗車しているのに、座れると座れないでは同じ料金を支払っている方と天と地の差です。大阪から名古屋まで座れないとしても約1時間は立っていないといけませんよね。

ズバリお答えすると自由席に確実に座りたい時は2号車を選びましょう!!今回は皆さんが中でも利用回数が多いと思われる「のぞみ号N700系」を例に自由席を確保する方法をご紹介します。

新幹線「のぞみ号N700系」における車両構成


車両運行区間を「大阪」~「東京」且つのぞみ号N700系と仮定してご説明します。
大阪側が1号車、東京側が16号車の系16両編成で運行されています。
そのうち1号車~3号車が自由席、4号車~16号車はグリーン車を含む指定席となっています。

新幹線で自由席の座れる確率を上げる方法は2号車にある理由

上の画像をご覧いただくと分かると思いますが、2号車の座席数が一番多いからです!!このことは、皆さんご存知だったでしょうか??新幹線など普段あまり乗る機会に恵まれない乗り物です。「新幹線の自由席の座席数は1号車から3号車に置いて全て異なる」ということを認識しておく必要があります。自由席における座席の配置は横一列が5人×〇〇列となっています。座席の詳細を以下でお伝えします。

各車両における座席数やその他設備をチェック☑

実際車内に掲載されている案内図です!!2号車は何もないですね(笑)新幹線は先頭車両に行ったところで運転席が見えるわけではないので、全然楽しくないです(-_-;)
運転席が見たーい!!ってお子さんがいらっしゃったら全力で止めて2号車へGO!!

「1号車」


・運転席があり座席数が極端に少なくなっている。
・トイレが運転席から見て車両後方にある為、自由席を完備している車両の中では一番座席数が少ない
・座席数は横5人×13列=65名が着席可能

上の画像の奥行きをしっかりと頭に入れてから次の画像をご覧ください

「2号車」


・トイレや、乗務員デッキがなく座席数が多い
・座席数は横5人×20列=100名が着席可能

1号車と全然奥行きが違いますよね??3号車と2号車はさほど見た目に変化はありませんが下の画像をご覧ください

「3号車」


・トイレと乗務員デッキを完備している為、2号車に比べて少し座席数が少ないです。
・座席数は横5人×17列=85名が着席可能

直前の画像からは3号車は1号車よりかは確実に広いということが分かるかとおもいます。

1号車から3号車を合計すると

1号車から順番に65席+100席+85席=250席となります!!
すなわち、選ばれし250名が着席可能となるわけですね。

1号車と2号車では35席も差があります!!双方の差はなんと約1.5倍

この結果からオススメの順番としては「2号車」→「3号車」→「1号車」となります。

乗車前に並ぶ方場所も考える

2号車の列に並ぶのは先ほどもご紹介した通りオススメですが、「のぞみ」には1車両につき2つの乗車口が存在します。このうちどちらを選ぶかによっても状況が少し変わってきます。どこから乗るの??と迷った時に参考すべきpointは以下の2つです。(※下記は独自の考え方が含まれています。)

point1:下車する人の気持ちを考える

電車を普段使う方ならご経験があるかと思いますが、列車の降り口からホームの出口(階段など)までは近いほうが楽ですよね??わざわざホームの出口から遠い方を選んで、下車する方は少ないかと思います。乗車する際はこれの逆を選ぶといいでしょう。ホーム出口から遠い場所に並べばいいのです。

point2:あまりにもその乗り場に人が並んでいるようであれば、避けましょう。

イメージして頂くと通勤電車が新幹線になっただけでやっていることは同じです。どこかに人が集中していたり、していなかったりということが結構頻繁にあります。2号車と言えど、並びまくっていると避けるのもありかもしれませんね。

2号車を選択する以外の対処法

・指定席を予約する

今までの紹介は何だったの??となりますがやはり確実なのは指定席です。繁忙期は指定席満席なんて当たり前なので事前に予約しておきましょう。

・「のぞみ」を避け、「ひかり」や「こだま」にする。

理由は簡単で正直、のぞみより空いているからです。移動に余裕があったり、大都市間を移動しない人向けですね!是が非でも自由席に座りたいという猛者にはこちらの方法をオススメしています。

※あくまで一例で、確実とは言えませんが可能性アップにつながる方法をご紹介致します。また、今回はN700系を例にご紹介します。

まとめ:自由席を確保したいならまとめ

・新幹線の自由席に座る確率を上げるなら2号車へ!!!
・優先順位は「2号車」→「3号車」→「1号車」
・指定席を予約する
・「ひかり」や「こだま」を利用する
※あくまでも一例です。必ずしもうまくいくとは限りませんが、座れる確率は上がりますよ!!1号車の1.5倍座席数が2号車にはありますからね!!この方法を時期問わず幾度か試していますが、座れなかったことはありません。

The following two tabs change content below.
馬鹿ボンド

馬鹿ボンド

管理人の馬鹿ボンドです!!旅情報やブログ運営、気になったこと、その他なんでもお届けしていきたいと思います。野球が好きです。 学生→社畜→フリーター→社畜

コメントを残す

*