【高山】飛騨国分寺1200年の歴史を肌で体感!!8日はフリマも開催!!

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JR高山駅東口から徒歩5分の場所に重要文化財の本堂や三重塔・銀杏の樹が悠然とそびえ立つ「飛騨国分寺」に行ってきました!調べたところ714年(天命13年)から続く高野山真言宗の寺院だそうです。

私が訪れた日はたまたま国分寺境内で開かれる国分寺八日市も開催していました!!高山観光の際の歴史散策に国分寺に訪れてみてはどうでしょうか??

飛騨国分寺とは

樹齢1,200年を超える大銀杏と並び、三重塔がそびえる境内には高山城から移されたといわれる鐘楼門や、1,200余年前の創建当時の塔礎石などがあります。本堂は室町時代の建立。飛騨随一の古刹の名にふさわしい風格があります。

引用:(高山公式観光サイトより)

全国に点在する国分寺について

741年聖武天皇が仏教によって災いや戦乱を鎮めて国の平安をまもる為に国分寺という寺院を建立させたという歴史があります。

飛騨国分寺へ実際に行ってみた

国分寺境内の参拝レポートです!!ちょこっと高山の歴史に触れてみませんか??

国分寺の入り口に佇む山門


国分寺通から境内へ入ろうとする際は、まず初めにこの門をくぐります。正面外から見て門の右横には「六地蔵」がズラッと並んでいます。(※写真では確認できませんが)
奥に見える樹齢1250年とも言われる銀杏の樹の存在感がここからでも伝わってきます。

鐘楼門


この鐘楼門は下層の一部は高山城の一部を移築したと考えられているそうです。

悠然とそびえ立つ1250年の歴史


境内には銀杏の樹がどっしりと構えています。奥の本堂と比べても大きさは歴然!!圧倒的なスケールに心を奪われてきました。国分寺の本当の歴史を知っているのはこの銀杏の樹だけなのかもしれませんね…..

重要文化財に指定されている本堂


調べたところ全国に数ある国分寺では、創立当初の建築を保存するものは一つもないそうです。また、国宝、重文の建築物を有するのは、わずかに東大寺と讃岐、土佐、信濃、飛騨だけだそうです。
(※詳しくは公式HPより:ページ下部にリンクあり)

三重塔


建立当初は七重塔で焼失や暴風雨などによる崩壊を経て再建され江戸時代に現在の姿になったそうです。
趣味で庭にミニチュア作っても七重塔は難しいですよね!!今から1000年以上も前から建立する技術があるなんて想像もできないです。

国分寺八日市の様子


ほぼ終わりかけでしたが、国分寺境内で行われているフリーマーケットの様子をみてきました!5月から10月までの間に毎月8日に行われるそうです。結局何も買えず終わる無念…….
注意点としては宮川朝市同様に早く行った方がよさそうですね!

開催日 5月~10月の毎月8日開催

時 間

7:30~15:00 まで
販売品の例 野菜・雑貨(アクセサリーやガラス細工)・パン類など
HPなど https://www.facebook.com/youkaichi/

 

飛騨国分寺の詳細情報

拝観時間 9:00~16:00

料金

境内無料・宝物拝観料300円
HPなど http://hidakokubunji.jp/
住 所 〒506-0007 岐阜県高山市総和町1丁目83/10台駐車場無料
アクセス

(高山駅より徒歩5分)

 

 

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馬鹿ボンド

馬鹿ボンド

管理人の馬鹿ボンドです!!旅情報やブログ運営、気になったこと、その他なんでもお届けしていきたいと思います。野球が好きです。 学生→社畜→フリーター→社畜

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